育児

妊娠中に読んで欲しい!初産出産レポ(2)

今回は出産編です!

出産レポ(1)はこちらから

妊娠中に読んで欲しい!初産出産レポ(1) iPhoneのメモの中に出産後すぐに書いたレポートが残っていたので 軽く書いたことはありましたがしっかりしたレポートとして ...

それではサクッと本編に入っていきますよー!

初産出産レポ

7/10(水)出産日

午前2時頃

継続で痛みに耐えていたがだんだん強くなってきた。陣痛の合間に少しうとうとできた。

4時頃

少し声出さないとしんどくなってきた。

「うぅ……」とか「痛いぃ……」程度。陣痛は3分間隔くらい。

この頃はもう昨日の20時頃から本格的に痛くなってきた陣痛にいつまで耐えればいいのか

痛すぎるし子宮口は開かないし破水もしないしもうくじけそうでくじけそうで少しだけ泣いた。

うどんくんが何も言わずに撫でてくれて、痛いときには「痛いな。痛いな。ふーーーー」って一緒に呼吸を整えてくれた。

本当いてくれてよかったなって思った。シュキ。でもモンストしてた

10日は生憎モンストの日だったようで昨日よりも捗っていた。心でどつき回した。

5時頃

トイレに行こうと移動しようとしたところちょっと漏れる感覚。うん?破水か?と思ってトイレ行ったあとにナースコール。

助産師さんが来てくれて確認してくれたけどどうやら違ったらしい。

NSTの機械を付けて30分後に来るねって言われてその間痛みに耐えるが、耐える時にやはり漏れる間隔がある。

機械外すときにもう1回確認してもらったら「うん破水だな」ってなって分娩室に移動。

分娩室へ

6時頃

破水してから痛みがより強くなる。声もより出だす。この時も2、3分間隔。痛い。しぬ。

例の先生召喚されてきた。来たなこの野郎。朝もはよからすまんな。

軽く内診して、7cmくらい。

嘘だろ。こんな痛いのにか。まだなのか。

7時頃

もう痛すぎる。痛いとかいう次元をこえている。

いつからだかお尻も痛くなってきて陣痛の波の度に

お尻も一緒に助産師さんが押して?くれていたがそれが嫌で

「お尻はやめてください・・・・」と言ってやめてもらった。なんかウケる。

この時はもう「痛い痛い!!ふーーーー!!!」って結構声出してた。

ただ呼吸だけは忘れなかった。ちなみにあまりギャーギャー騒ぐと体力失って行くので注意だ。

それでも中々息子は降りてこなかった。おなかの中で動きまくってた。わんぱくかよ。

動き回ってるとまだなんだって。

助産師さんに体制変えましょうって言われるたびに「ちょっと……待って……………気合がいるから……………」っていって合間に頑張って動いた。

今思うと、助産師さんが不思議な椅子(陣痛緩和椅子)に座りますか?とか

体勢変えましょうかとか言われる度に「無理です」って断ってたけど

動くと進むので動けばよかったと思う。みんな、参考にしてくれ。

そして例の先生が内診にやって来てめちゃくちゃ子宮口掻き回された。

おのれえぇええええええああア゙ア゙ア゙ア゙ア゙!!!!!!!!やっぱりお前はそーゆー奴だよおぉおおおおア゙ア゙ア゙ア゙ア゙

って思った。ちなみに「痛い痛い痛い!ンア゙ア゙ア゙ア゙ア゙!痛い!!!!!痛い!!」ってめちゃくちゃ叫んでた。

もうね、痛すぎて死んだ。なんでこんな事するんや。って思った。

尿道に指突っ込んで掻き回してやろうか????????

いよいよ産まれるぞ!

8時頃

もう死にたい。いっそのこと殺してくれ。いつまでこんな痛みに耐えなきゃならんのか。もうじき13時間やぞ。なんこれ。

陣痛の合間に「もう頑張れない…」って弱音を吐く。泣きそうだった。

本気でもう無理だとおもってくじけそうだった。いや、もうくじけてた。

切ってくれ。もうわい無理や。って思った。

しかしそうは問屋が卸さない。

助産師さんに励まされ、持ってきたウイダーinゼリーもどきを飲めと言われて夫が無理矢理流し込んでくる。その間も痛いと声を出しながら耐える。

少しいきんでもいいよと言われるが上手くいきめない。

見かねた例の先生がまた内診してきやがる。

ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ーーーーーッ!!!!!!!怒怒怒

いだいいいいぃいいい痛い痛い!!!!!!!!

これでATフィールド(子宮口)全開にしてくれて、やっと分娩台がトランスフォームしてよく見る足をおっぴろげる形になる。

気分はエヴァンゲリオン。

産みますよ・・・・産めばいいんでしょう・・・????(やさぐれ)

痛みの波の度に必死にいきむ。

髪の毛見えてますよ!と言われるがまだここから長かった。

6回くらいいきんでやっとOKマークを作って、これくらい頭出てきた!って。嘘だろ。

出産レポのやつはもう出てきてたもん。なんだこれ。って思った。

しかもめちゃくちゃ穴をひろげられる。ひろげられるというよりもうこじ開ける

出典:電撃ホビーウェブ

裂けちまうよ。わいのおまた。

それからまた3回くらいいきんで、いきむ度にこじ開けられるけどもう無理だとおもったのか会陰切開するねと言われる。

すかさず「麻酔しますよね?!?!?」と聞くとするよ〜と。軽ぃな!!

ハサミでチョキン。ピリッとするくらい。陣痛の比じゃないのでまぁ大丈夫

まぁでももう会陰切開とかそんなのはどうでもよかった。

なんにせよこの時間が早く終わって欲しい。それだけ。

そこからまた3回くらいいきんで「ふぇっ…」って聞こえた。聞こえた!聞こえたぞ!って思ってまたいきんだところで

呼吸をハッハッハッに変えてください!って言われて

そこからずっと必死にハッハッハッハッハッ。そんなこんなでドゥルっとむちゅこが誕生。

はぁ…産まれた…ふぅ…でも知ってるんやで…これからお股縫ったり胎盤出したり痛いことあるんやろ…わいは知ってる…進研ゼミでやったやつや(出産レポ)

って絶望してて、号泣するかと思いきや全然後のこと考えて冷静だった

しかもずっと足が震えててしんどかった。

うどんくん少し泣いてたらしいがそれどころじゃなかった。惜しいことをした。見ておきたかったな。

そんなこんなで、7/10納豆の日。AM8:26にフサフサ頭の息子誕生

2756g。50cmでした。

産まれてからのこと

例の如くお股を縫われたり、お腹に残った血を出されたりするので

処置をされながら息子が身長と体重を計ったりしてもらうのを見ていたら

すごい綺麗な放物線を描きながら放尿しているところを目撃した。

シャバに出て開放的になったんだな。息子よ。助産師さん笑ってるぞ。

縫う時も麻酔はするんだけど、麻酔をチクチク刺す痛み?はあるし針もチクチクするんだけど

そこまで痛くない。出産の痛みを超えてればバグっててマシに思える。

先生に腹が立っていたのでイテッ。イテッ。って言ってたけど。

でもあの先生でよかったしとっても感謝している。ボケーっとしているようで

なんとかなるっしょみたいな先生だからよかった。

実際先生が登場してからあの痛い内診のおかげで進んだと思っている。

そして息子が色々な処置を終えて私の元にやってきた。

ほわほわしていてお利口にしてた。ひええええええええ

これ本当に私が産んだんか?!?!??ってずっと実感がなくて

可愛いな〜と思いつつ、写真を撮った。鼻がうどんそっくりだ。

色白なのと口は私似かな。

うどんにタッチ交代して抱っこしてもらって、助産師さんが写真をとってくれた。

産まれてから2時間くらいは点滴をしながら、分娩台で待機なので

3人で過ごしました。

この日は息子は助産師さんに預かってもらって、うどんくんも私も寝てないので

うどんくんは一旦自宅に戻って、私は一人お部屋でゆっくりした。

夜に息子の写真を見ながら、あぁ私が産んだんだ。この子は私の子なんだ。って

陣痛から出産を思い出して、顔見て、可愛いって。やっと泣けた。

でもハイになっちゃってて眠れなくて、このレポートを書いたという訳!!

まとめ

ここで出産編のポイントを。

  • 痛みに耐えながらもウトウトして体力を回復させる
  • あまりギャーギャー騒ぐと体力なくなるので呼吸でしのぐこと
  • 何か食べられそうなら途中で食べる。とにかく体力勝負。私は夜中ピノ食べた。
  • 痛い内診は嫌だけど進むので耐える
  • 助産師さんの言う事を聞いていると進みが早い
  • 私は吐いたりしなかったけど気持ち悪くなったら遠慮なく吐く
  • うんぴが出ちゃうこともあるらしいけど出ないように抑えてくれるし出るときは出る
  • 会陰切開はそこまでびびらなくていい
  • 産んだ後も少しだけ痛い事ある事を忘れないで
  • 赤ん坊はめちゃくちゃ可愛い

こんな感じ。お茶とかポカリスエットとかもいっぱい準備して水分補給も忘れずに!!

近々陣痛の時の持ち物について記事をあげますので参考にしてね!!

ちなみに、産後のお股事情ですが

まぁね、痛い。お股というかオケツ爆発しそうって言うイメージでしょうか。

トイレが怖いかもしれないけどそんなにしみたりしないのでご安心を!

痛み止めとかもらえるので大丈夫です。うんぴも大丈夫。

私は産後2、3週間くらいで痛みというか違和感?はなくなりました。

何もなければ1週間くらいで退院なのでそこからは怒涛の日々です・・・!

今のうちにゆっくり寝て、美味しいものたくさん食べて備えてくださいね!

ABOUT ME
もかぱん
しゃちほこ県に住む20代。 1歳の息子と夫の三人暮らし。 鬼めんどくさがりでぐうたら人間。食べることが大好き。大好物はポテトサラダ。死ぬときは棺桶に詰めて欲しい。 育児、趣味、グルメ、ダイエット、 お得情報など皆さんの生活に役立つような色々なことを発信していきます。