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20年の悩みが1日で解決した話

こにゃにゃちわ

もかぱんでございます〜

今日はマジの雑記中の雑記を書いていこうと思います。

じゃがりこ食べながら見てください。

20年の悩みが解決本編

一体どんな悩みなの・・・?

私27歳なんですが子どもの頃からずっと悩んでいたことがありました。

頭にこびりついて離れない記憶があったんです。

それはあるゲームの映像なんですが、覚えているのは

  1. 不気味な雰囲気の中国の商店街
  2. ニタァ・・・と笑った中国のお面

以上です。

事あるごとにこの映像が思い浮かぶことがあるのですが

なんのゲームだったかが思い出せませんでした。

中国 商店街 ゲーム 不気味

などをGoogle先生で聞いてみても全然ヒットしなかったんですね。

私は諦めて、この映像を思い出してもなんだっけな〜で終わるようになりました。

今思えば、Yahoo知恵袋とかに書き込んだら普通に解決しそうだなと思いますが

正直そこまでして解決したいことでもなかったんです。

ただ、ずっと子どもの頃から忘れられないことがあるというだけ。

ひょんなことから解決

それから何十年もの月日が過ぎて

つい先日のことです。

またあの映像がふと頭に浮かんできました。

「またか・・・これって本当なんのゲームだったんだろう・・・」

そう思って、今度は兄に尋ねてみることにしました。

私の兄は昔からゲームが好きでした。所謂ゲーマーです。

小さい頃の記憶だし情報も少ないけどもしかしたらわかるかも・・・

そう思って兄に聞いてみました。

「昔、PS2のゲームだったと思うんだけど、中国の不気味な商店街みたいなとこにいるゲーム覚えてない?

中国のお面みたいなのがニタァ・・・って笑ってるやつで・・・」

「親父がやってたやつでしょ?クーロンズゲートじゃないかな」

ネットで検索してみたところ

「これだあああああああああああああああ!!!!!!」

あっさりと解決しました。さっさと兄に聞いておけばよかった。

こんな情報でわかるわけあるまいと高を括ってしまった私をビンタ。

そんなことで、あっさりと解決した私の悩みでした。

出典:今から遊ぶ不朽のRPG

この話の続き

解決したところで、誰がやっていたか覚えてなかったゲームが

お父さんがやっていたゲームだと判明しました。

私の両親は私が保育園の時に解散して、それからは月に一度会う約束をしていたので

その都度あっていましたが、中学の頃なかなか会えない距離に引越しをしたので

それからはたまにしか会っていなかったのです。

中学から数えると、本当に指折り数えられるくらいしか会えていませんでした。

そんな父ですが、5年前に突然亡くなってしまいました。

もう二度と会えないところへ行ってしまったんですね。

父に会うと行っても、祖母と祖父の家に行って顔を見せて一緒にご飯を食べた後

父の家に行き、寝て帰るといった感じだったので

そこまで父のことを知る機会というのはなかったんですね。

私が今父のことで書けることといえば

面白くて、優しくて、韓国が好きで、モーニング娘。が好きで、麻雀が好きで、オートレースが好きで、煙草が好きで、お酒が好き

そんなところでしょうか。

私の悩みが解決したことで、ここにゲームが好きというのもプラスされるわけですが

そのゲームにも父らしさというものがありました。

クーロンズゲートというゲームは、香港でのお話しです。

風水師がこの世の崩壊を防ぐために色々な問題を解決していくというゲームなのですが

思い返してみると、そういえばそういうオカルトちっくなことも好きだったな・・・と思うこともありました。

北海道のアイヌの木彫り人形とかも好きでした。ニポポ。

私の悩みが解決したことによって、より父の事を知れたような気がして

なんだかすごく嬉しいなという気持ちになりました。

私はどんな理由で離婚したにせよ父のことはとても大好きなので、今回もまた放置せずに聞いてみてよかったなと思いました。

まとめ

私の昔からの記憶が解決したことによってまた父のことを思い出したり、知ることができてよかったなと思いました!

もはや、覚えていたことに何か意味があったのでは?!?!??

と錯覚してしまうほどですね!

ちなみに、クーロンズゲートというゲームについて少し補足をすると

やはり私が覚えていた通りめっちゃ不気味なゲームでした。

すごく独特の世界観で多分すごくブッ刺さる人はブッ刺さるゲームですね。

サイバーパンクな雰囲気がめちゃくちゃ素敵です。

出典:VR TOKYO GAMES

このゲームは元々プレイステーションのものなのですが、VRにリメイクされたものが最近でたようです。

登場人物も結構変わった人(?)が多くて面白いです。

少し紹介すると、

妄人(ワンニン)

「物」に執着しすぎた人間の妄想に邪気が取り付いた結果、「物」自体になってしまった人間。鍵穴からのぞくことに喜びを感じていた男が妄人となった「鍵穴男」や、ボイラーが好きだった男が妄人となった「ボイラー男」などがいる。ほとんど「物」となってしまった彼らにとって唯一人間らしさを保ち続けることができる行為が「妄想すること」であり、妄想することをやめたとき、彼らは完全に「物」となってしまう。彼らはそれを自覚しており、完全に「物」となってしまわないようにするために、妄想することをやめることができない。

Wikipediaより

ね。面白いでしょ。笑

もし気になった方がいたら、是非やってみてくださいね!

私も実際やってみたいなと思ってます。

みなさんももし、記憶の中で解決していないことがあったら少し解決できるように気にかけてみてはいかがでしょうか。

自分の知らない世界が見えるかもしれませんよ。

ABOUT ME
もかぱん
しゃちほこ県に住む20代。 1歳の息子と夫の三人暮らし。 鬼めんどくさがりでぐうたら人間。食べることが大好き。大好物はポテトサラダ。死ぬときは棺桶に詰めて欲しい。 育児、趣味、グルメ、ダイエット、 お得情報など皆さんの生活に役立つような色々なことを発信していきます。